早期動脈硬化研究会 (Research Group for Early Arteriosclerosis)

ホーム >  ドプラ血流の臨床応用 > ドプラ血流による補助診断 > IMC表面の形態診断

ドプラ血流による補助診断 <IMC表面の形態診断>

IMC表面の形態診断にはカラードプラが有効であるが,画像条件によりカラードプラでの診断が困難症例を経験する.その際は,パルスドプラ血流波形による解析が有効な場合があります.特に,血流とアーチファクトとの鑑別や潰瘍形成やプラーク末梢側の渦流の診断には有効です.その際は,血管拍動を考慮したパルドプラサンプルボリュームの設定が必要です.

サイト内検索 (※Googleの広告が出る場合がありますが、当サイトと関連はございません。)

Loading